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九大生の知らない書評の世界: むすびにかえて

書評に関心がある人、読みたい本を探してる人、書評課題が出て困っている人、書評なんて地味で堅苦しいものには興味ないよという人にオススメです

本と楽しく付き合う

 

  後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

  意外と正面から考えることのない、そして実は結構奥深い書評というものについて、

  少しでもみなさんに知っていただけたなら幸いです。

  

  ここであらためて、書評に対する私の考えを述べておきましょう。

 

  書評とは、本と楽しく付き合うための、読書という営みを豊かにしていくための、便利なツールだ、というのが私の回答です。

 

  書評を読むことを通じて本と出会い、また書評をすることを通じて本を味わい、人に伝え、共有していく――

 

  こんな風に考えると、なんだか素敵な感じがしませんか?

 

  書評を存分に活用して、みなさんの読書体験をより豊かなものにしていきましょう!

 

参考文献

  ・印南敦史(2014)『プロ書評家が教える 伝わる文章を書く技術』KADOKAWA [所蔵場所]

  ・大澤真幸(2014)『<問い>の読書術』朝日新書 [所蔵場所]

  ・谷口忠大(2013)『ビブリオバトル――本を知り人を知る書評ゲーム』文春新書 [所蔵場所]

  ・知的書評合戦ビブリオバトル公式ウェブサイト(最終閲覧日:2018年1月15日)

  ・豊崎由美(2011)『ニッポンの書評』光文社新書

  ・丸谷才一編(2001)『ロンドンで本を読む』マガジンハウス [所蔵場所]

  ・山村修(2007)『書評家<狐>の読書遺産』文春新書 [所蔵場所]

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Hiroto Tai
作成者の所属:04_法学府