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九州大学医学部生命科学科ガイド: 2年生(後期)

九州大学生命科学科の講義、学生生活、進路、キャンパスなどを紹介します。

2年生後期で学ぶ科目

2年生後期では

・遺伝学

・放射線基礎医学

・ウイルス学

・応用幹細胞学

・発生学

・神経解剖学

・肉眼解剖学(見学・スケッチのみ)

です。

 

九州大学附属図書館に所蔵されていて、勉強に役立ちそうな本もあわせて紹介しています。

 

遺伝学

細胞のDNAの中には、遺伝情報を正確に子孫に伝えるための仕組みが備わっています。

「遺伝学」では遺伝現象とDNAについて学びます。

放射線基礎医学

放射線は身の回りにあるごく身近な存在です。放射線を照射することによって診断・治療する医療機器も数多くあります。

放射線とは何か、放射線を照射したときの身体にどのような変化が起こるかについて学びます。

ウイルス学

インフルエンザや麻疹(はしか)はウイルスの感染によって起こる病気です。

「ウイルス学」ではこのようなウイルスによって病気が起こる仕組みを学びます。

応用幹細胞学

近年、幹細胞に関する研究はめざましい発展をとげています。

幹細胞とは何か、なぜ期待されているのか学ぶことができます。

発生学

発生生物学では、受精卵から成体がどのように形成されるのかを学びます。

神経解剖学

脳・脊髄にはどのような神経がはりめぐらされいているのか?などをひたすら覚えていきます。

それぞれの神経の機能も学びます。

肉眼解剖学(見学・スケッチのみ)

人体の構造を実際に見て学び、スケッチをします。

具体的に言うと、医学科の同級生たちがご遺体の解剖実習を行っているのを横目で見て

ここだ!と思った部位のスケッチを行います。(実際にご遺体に触れ解剖することは無く、あくまでも観察。)