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歯学部生のむりやり語学留学: 最後に

気がつくと上級生、、、臨床実習で時間が無い、、、病院見学も行かないと、、、という状況でも留学した歯学部生の体験記です。

最後に

最後まで読んで頂きありがとうございました。

準備もぎりぎり、臨床実習の合間を縫っての準備もきつくていくつか不十分なところもありました。

しかし、短い間ですが留学できたことは自分の財産になっています。ぜひとも、やることが多くて大変でも留学は何とかしようと思えばできると思うので留学を考えている方は頑張ってください。

あくまでも僕の個人的な意見なので参考程度にお願いします。

留学を振り返って

三週間という限られた期間でしたが、毎日英語に囲まれていたので少しは英語力は上がったと思います。そして、英語力だけでなく様々な国の留学生と交流したり一緒に住んだりする中で自分を表現するためのコミュニケーション能力、相手のことをしっかり理解しようとする姿勢を学びました。留学をすることでこれまで日本でできないような体験を数多くすることができて本当に良かったです。

歯学部生として、この留学がどのように役に立ったか今のところまだ分かりません。

きっと将来外国人の方が診療室にやってきてもびくびくせずにやっていける勇気が身についた気がします。

反省すべき点としては、早めの準備をしておけばよかったなと思いました。大体、春休みに行こうとする人は10月には申し込みなどをしているらしいです。それに加えて、1、2年生などの低学年の時期から交換留学などを見据えて情報を集めておけばよかったなと感じています。

参考文献

1,地球の歩き方

町歩きに活躍しました。地図や観光案内だけでなく、イギリスの文化や風習の紹介などが役に立ちました。

2,九州大学国際部

今回は日程が合わずお世話にはなりませんでしたが、メールマガジンもあって様々な留学に関する情報があります。

紹介

箱崎の中央図書館の入り口は行って左側にあるリフレッシュルームには留学コーナーがあります。

僕が海外旅行に行ったときにとても重宝する「地球の歩き方」が全冊あります。

僕は、知らない土地に行き、カフェのWi-Fiが不安定で情報が入らない、英語が分からなくてたずねても分からないときに何度も助けてもらいました。知らない土地のことを「日本語」で書いてくれています。読んでその地に思いをはせるのもいい使い方だと思います。

他にも英語の勉強をしたい人用にTOEFL,IELTSの問題集や大学院留学のやり方や英語のペーパーバックも用意されています。


九州大学と提携している大学の資料も取り揃えています。交換留学を考えている人にいい情報があると思います。


留学コーナーにどんな本があるのか知りたい方はこちらからどうぞ!