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生命科学系実験に役に立つ書籍・情報: Biosafety

九大図書館には役立つ本が沢山

WHOバイオセーフティー指針

世界保健機関(WHO)はバイオセーフティの国際的な指導的役割を果たすべく、WHOバイオセーフティー指針(WHO第3版)を刊行し、生物学的安全と安全保障の問題に対処しています。

バイオセーフティーに関する基本的な考え方を学ぶことができます。微生物のことについてだけではなく、化学物質や火災などに対しても記載されていて、実験室の安全について広く学べます。

バイオセーフティー講習会

特定非営利活動法人バイオメディカルサイエンス研究会(BMSA)が主催する、バイオセーフティー講習会というものがあります。

基礎から専門までコースがあり、バイオセーフティーの知識を持つ人材の育成を行っています。PIを目指している方はこういった知識を持つ必要があると思います。

Contents

PCR,          Real time PCR

NGS,          WB

FCM,          Pathology

Cell culture,          Transfection etc.

Structural analysis,          Biosafety

Animals,          Manuscript,          最後に

バイオセーフティー

忘れがちですが、安全に研究を行うため、一般人を守るため、環境を守るために重要なバイオセーフティーという概念です。

研究者は熟知していなければならないと思います。

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