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안녕하세요!はじめてのハングル: おわりに・参考文献

参考文献

今回のガイドを作成するにあたり、参考にした本です。二冊とも東京外国語大学の元教授の野間秀樹先生の著作です。

おわりに

以上、駆け足でしたがハングルの基礎中の基礎中の基礎を御紹介しました。

一見、よくわからない記号に見えるハングルですが、実は単語や文法などで日本語と似ている点もあることが分かっていただけたのではないでしょうか。

このような、共通性は日本語話者がハングルを勉強する時に大きな助けとなります。

(ただし、逆に似ているからこそちょっとした文法の違いで、つまづくこともあるのですが・・・)

今回のガイドを通して、ハングルという文字に、そしてハングルという文字を生みだした朝鮮半島について、少しでも興味、関心をもっていただけたら幸いです。

福岡ならば、飛行機で韓国の釜山まで1時間、ソウルでも3時間かからずに着くことができます。

他の言語にくらべれば、現地で実践することも難しいことではありませんよ!

(福岡から釜山をむすぶJR九州の高速船、ビートル。釜山までおよそ3時間の船旅。)

ハングルの入門書

九州大学に所蔵されているハングルの入門書です。

Subject Guide

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岩波 俊彦
連絡先:
本ガイドは図書館学習サポーター/図書館TA(Cuter)として勤務した際に作成したものです。

勤務期間 :2014年10月~2016年3月
当時の身分:大学院生(修士課程)
当時の所属:九州大学大学院人文科学府歴史空間論専攻