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初めての英語論文投稿: はじめに

英語論文を書くことが大学院で学位取得の必須条件になりつつある今、なにをどうしたらいいか、初歩的なところをガイドできたらと思い作りました。

はじめに

学会発表をすると、だいたい、理想は、学会発表の内容を論文にすることです。

ちなみに、学会発表についての詳細はこちらを⇒

学会発表の内容だけでは少し薄いようでしたら、追加実験を行って

それを論文にしていくという感じです。

ものの本によりますと、学会発表の抄録を書いた時点で

論文を書きましょうと書いてあるものもあります。

理由はシンプル。

学会発表したら、それをみて真似されて論文だされちゃうこともあるからです。

さすがに同じ国内であからさまにそういうことはしないと思いますが、

外国はとにかく争いが激しいですから、ネタをもっていかれちゃいます。

お気をつけください。

大学院生の英語論文

あっというまに大学院4年です。(歯学部風の言い方ですが、実際は博士課程2年という感じでしょうか)

外来をしながら、研究をし、バイトで細々と稼ぎながら学費、税金や年金を払い

夜遅くまで実験をした大学院生活のしめくくりです。

歯学府では、我々の年代まで、英語論文をサブミット(提出)することが大学院卒業要件のひとつです。

我々より下の学年では、英語論文がアクセプト(掲載することになる)されることが大学院卒業要件のひとつとなっています。

だから、だれでも大学院生ならば英語論文を書かねばならんのです。

避けて通ることはできんのです。

大変だけど、がんばりましょう。

始まれば、終わるのです。

Subject Guide

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木原 智子
連絡先:
本ガイドは図書館学習サポーター/図書館TA(Cuter)として勤務した際に作成したものです。

勤務期間 :2013年10月~2017年3月
当時の身分:大学院生(博士課程)
当時の所属:九州大学大学院歯学府歯学専攻