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私の卒論ができるまで: 犬塚秀世(九州大学工学部・2017年卒): 初めに

九州大学の図書館でティーチングアシスタントとして働く院生が学部時代に卒業論文にどのように取り組んだか紹介します。

目次

初めに

  • 私の卒論シリーズ
  • 今回の先輩は犬塚秀世さん

できるまでの道のり

  • 卒論の内容と長さ
  • 最終提出までのスケジュール
  • ここがポイント

Q&A

  • 普段の生活との両立
  • 活用したツール

終わりに

  • オススメ本
  • 後輩へのメッセージ

おまけ

  • 卒論の内容をもっと詳しく

私の卒論ができるまでシリーズ

九州大学の1~3年生のみなさん、卒論ってイメージできていますか?そんなことまだ考えたことも無いよ・・・という方もいれば、がんばりたいけど・・・長い文章など書いたこと無いし・・・と漠然とした不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。

「私の卒論ができるまで」シリーズでは、本学の大学院生である図書館TA(Cuter)が、学部時代に卒業論文にどのように取り組んだか語ってくれます。備えあれば憂いなし。先輩の様々な事例を参考にして、準備を進めましょう。

この卒論シリーズのガイド一覧はこちら

今回の先輩は 犬塚秀世さん です。

Cute.Guidesをご覧のみなさん、初めまして。

伊都図書館でCuter(図書館TA)をやっている、犬塚秀世です。

〇学部時代の所属: 

工学部 地球環境工学科 船舶海洋システム工学コース
船舶海洋システム工学コースでは、造船学を中心に、船や海洋利用について学ぶことができます。

〇現在の所属  : 大学院工学府 都市環境システム工学専攻 機能システム工学研究室

 

海洋システム工学部門の研究室紹介ページです。>> http://www.nams.kyushu-u.ac.jp/laboratory.html#lab

私の所属する、機能システム工学研究室は、「安全」「環境」「物流」「設計工学」「建造」の5つの柱で研究を進めています。

造船や海運の分野では、アイデアを練ってじっくり解決法を考える必要がある問題がたくさんあります。研究室では、そのような問題の中から研究テーマを設定し、産学官連携のもと、研究に取り組んでいます。

私は、「物流」のテーマに取り組んでいます。

船を使った物流にもいろいろありますが、その中でも私は、コンテナ海運というものについての卒論を書きました。

 
このガイドでは、私が大学4年生のときに取り組んだ、卒業研究・卒業論文について紹介いたします。
 
といっても、論文の中身について詳しく解説したりするのではなく、
 
どうやってテーマを決めたのか?」とか、「どんなふうに研究を進めていくのか?
 
忙しさはどんな感じ?夏休みはあるの?」といった、卒業研究を始める前に気になりがちな内容を中心に紹介していきたいと思います。
 
 
これから卒業研究に取り組む皆さんの中には、これから始まる研究に対して漠然とした不安を持っている方もいるかもしれません。
 
このガイドを通して、卒業研究に対するあなたのイメージを膨らませて、そういった不安を少なくすることができれば幸いです。

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卒論の内容と長さ

最終提出までのスケジュール

ここがポイント