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私の卒論ができるまで: 犬塚秀世(九州大学工学部・2017年卒): 終わりに

九州大学の図書館でティーチングアシスタントとして働く院生が学部時代に卒業論文にどのように取り組んだか紹介します。

目次

初めに

  • 私の卒論シリーズ
  • 今回の先輩は犬塚秀世さん

できるまでの道のり

  • 卒論の内容と長さ
  • 最終提出までのスケジュール
  • ここがポイント

Q&A

  • 普段の生活との両立
  • 活用したツール

終わりに

  • オススメ本
  • 後輩へのメッセージ

おまけ

  • 卒論の内容をもっと詳しく

このガイドの作成者

オススメ本

卒論執筆に役立ちそうな本を紹介します。

後輩へのメッセージ

私にとって、卒業論文とは、問題解決の方法の勉強です。

社会には、山積みになっている様々な問題があって、そんな問題を、科学的な手法を使って解決する方法を探すというのが、エンジニアの役割のひとつだと思います。本やインターネットの中にある答えを探すのではなく、現実の問題と向き合うわけですから、それなりの労力を必要とします。ですが、課題に悩み、試行錯誤していく中で、判断力や思考力を使い、結果として自分の成長につながるはずです。

すぐに答えが出ない問いに、ずっと取り組むなんていう経験は、私はほとんどありませんでした。

初めてだから大変だけど、卒論があったおかげで、いろんなことを学べたと思います。

具体的に何が学べるかは、これから卒論に取り組むあなた自信が確かめてみてください!

ちなみに、伊都図書館と嚶鳴天空広場に、Cuterによる相談デスクがあります。

(詳しくはこちら→https://guides.lib.kyushu-u.ac.jp/Cuter)

もし、学習に関すること、卒論に関すること、何か相談したいことがありましたら、

ぜひお気軽にお越しください。どんな相談でも、受け付けております。