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Cuter本棚~九大図書館で読めるオススメの一冊~: 2018

これまでCuterが選書してきた数多くの本を当時の紹介文付きで展示しています!順次更新予定!!

Cuter本棚 2018

2018年度(2018.4~2019.3)のCuter本棚をまとめました。

画像をタッチして、好きな本棚を覗いてみてください。

シューカツ! あなたは何者? 2018.4

期間:2018.4
場所:伊都図書館

「就活」という文字を見て、あなたはどう感じましたか?
…あまりいいイメージではなさそうですね。
就活はあなたの将来を決める期間であり、自分と向き合う期間でもあります。
読書は自分との対話の時間です。
大学生活を振り返りながら読んでみると、思うことが溢れてくると思います。
まだ就活まで時間がある人も、これからの学生生活がより良くなるヒントが得られるかもしれません。
この本棚の本を読んで、少しでも充実した就活期間にしてもらえればと思っています。
あなたは「何者」なのか。答えが見つかりますように。

九大に行くという「決断」をしたあなたへ 2018.4

期間:2018.4
場所:伊都図書館

九大101冊読書会『決断科学のすすめ』に関連して図書を展示しました。

九大101冊読書会とは
九大100冊に、いま学生に読んでもらいたい図書を新たに加えるなら?
九大101冊読書会は、ナビゲーターの先生と図書館TA(Cuter)とともに、不朽の名作をみんなで読み、体験するイベントです。

よりみちとしょかん 2018.6

期間:2018.6
場所:伊都図書館

やあみなさん,またお会いしましたね.前回SF本棚の担当をした学習サポーターです.はじめてお会いする方々もいますね.ご入学おめでとうございました.大学の空気は,まだみなさんにとって新鮮でしょうか?
さて,今回のCuter本棚のテーマは「よりみち」です...
(続きはポスターをクリック)

 

穎慧かがやくとき、ことばの中に-科学者の名随筆- 2018.10

期間:2018.10
場所:理系図書館

またお会いできてうれしいです.みなさん,夏休みはいかがでしたか?
わたしは最近,大変記憶に残る本に出会いました.今回の本棚の中に入っている,後藤秀樹著『天才と異才の日本科学史』です.なぜ開国からまだ間もない小さなくに明治日本が,自然科学の分野でいくつもの業績を残すに至ったのか.彼らの多くはサムライや農民から転身して,比較的年齢が高くなってから科学者になったというのに...
(続きはポスターをクリック)

はじまり 2018.12

期間:2018.12
場所:中央図書館

2018年10月、箱崎キャンパスから伊都キャンパスへの移転が完了しました。箱崎での長い歴史が終わり、この中央図書館も伊都キャンパスでの新しい歴史が始まりました。
今回は「はじまり」をテーマに、中央図書館の4つのコンセプトにのせて Cuter (図書館学習サポーター)があなたにオススメの本を紹介します。

人工知能-手段か目的か- 2019.1

期間:2019.1
場所:理系図書館

「人工知能」という言葉が初めて使われたのは、1956年6月。アメリカのダートマス大学で開催された「ダートマス会議」でのことです。ここで初めて,“Artificial Intelligence (人工知能)”という言葉がジョン・マッカーシーによって使われました。その後60年代にかけて、コンピュータを使ってルールとゴールが決まっている問題を解く研究が進みました。この時代は第一次AIブームと呼ばれています。
しかし、答えが決まっている問題は解けても、現実の複雑な問題はAIには難しいということが明らかとなり、やがて70年代から研究は停滞。冬の時代へ突入します...
(続きはポスターをクリック)

本屋さんで選んできました 2019.2

期間:2019.2
場所:理系図書館

2019年1月24日、理系Cuterが書店へ行き、
・後輩、友人に読んでもらいたい本
・自分が読みたい本
・理系図書館に置くべき本
などの視点から、おすすめの本を選んできました。

総勢7名の2018年度理系Cuterたちの専門知識や個性があふれる本棚となっています。ぜひ手に取って、ご覧ください。