Skip to main content

Cuter本棚~九大図書館で読めるオススメの一冊~: 2019

これまでCuterが選書してきた数多くの本を当時の紹介文付きで展示しています!順次更新予定!!

Cuter本棚 2019

2019年度(2019.4~2020.3)のCuter本棚をまとめました。

画像をタッチして、好きな本棚を覗いてみてください。

新入生に読んで欲しい本 (2019.4-2019.5)

期間:2019.4-2019.5
場所:中央図書館

新入生のみなさま、ご入学おめでとうございます。

図書館TA「Cuter」は中央図書館、理系図書館などで活動しているティーチングアシスタントです。授業の質問対応やレポート書き方講座、実験レポート講座などの活動、日々の大学生活や研究生活を通じて「新入生に読んでほしい本」を選定しました。ぜひ手に取ってみてください。

チーム_Team (2019.7-2019.8)

期間:2019.7-2019.8
場所:中央図書館

今回は「チーム」をテーマに本棚をつくりました。
チームの重要性や意義について考えてみてはいかがでしょうか。
ぜひ読んでみて、学業や仕事でそれを活かしてください。

道導(みちしるべ)(2019.7-2019.8)

 

期間:2019.7-2019.8
場所:理系図書館

サン=テグジュペリが語ったとされる言葉に以下のものがあります。

船を造りたいなら、人々に細かい仕事を割り振るのではなく、果てしなく広がる海の存在を説くべきです。

※小説『城砦』(Citadelle)の一部を要約したものとして一般に流布している。もとの文章は、以下の資料等で確認できる。
山崎庸一郎訳『城砦』第2巻(サン=テグジュペリ著作集7), p.35-36, みすず書房, 1986

この言葉は、人がものごとに取り組む上で、重要な示唆を与えるものです。
大学では、研究や課外活動など、人々と協力して、根気よくプロジェクトに取り組まねばならない場面がいくつかあります.
これらを“船を造る”ことに例え、今回のCuter本棚では、私たちを“果てしなく広がる海”へと導いてくれそうな本を集めました。

Cuter達が実際に読み、自らの研究、探求活動を進めていく上で重要なアイデアを得た本です。
これから最初の夏休みを迎える1年生や、大学で何か打ち込むものを探している方に特にオススメです。

反ベストセラー主義(2019.11-

 

期間:2019.11-
場所:理系図書館

ベストセラーは、確かに面白い。キャッチーなコピーとタイトルが当てられて、何より文章が平易。
読んだら「価値観が変わった!」と意識がちょっと高くなる。

でも、ちょっと待ってください。そんなに簡単に価値観って変わります?
同じような読書体験を他の人びとも味わってると思うと、ちょっとゾッとしません?

読めば誰もが感動し、一生の友となるような本なんてあり得ない!
自分自身の人生にピタリとはまる一冊は、地道に探す他ありません。
その一冊はきっと、ベストセラーの中には見つからない——

この本棚では、ベストセラーじゃないけれど、私たちCuterの心に残っている本を紹介しています。
ちょっと尖った知識や感動を味わって、「売れてない≠面白くない」を実感してみませんか?

そしてこの広大な図書館から、あなただけの一冊を探してみませんか?

おすすめ装丁本(2019.11-

期間:2019.11-
場所:中央図書館

今回は、「おすすめ装丁本」をテーマに本棚を作りました。
内容よりもまずは見た目。今回はあえて表紙や手触りなど、本との最初の出会いに焦点を当てた「おすすめ装丁本」を選びました。
まずは手に取り、次に読む。そして内容とデザインとのつながりを考える。そんな読書体験はいかがですか。