Skip to main content

中国語を楽しく習得しましょう!: はじめに

中国語の勉強が堅苦しくてつまらないと思っているあなたへ、「言葉は学ぶことではなく、楽しむことです」。勉強方法が適切であれば、中国語も楽しく習得できます!

今回のガイドについて

 中国語の勉強に興味はあるが、あまり難しくて続けられない人、中国語の勉強をしていますが、面白さを全然感じない人など、中国語の勉強がうまく行っていない人々のために、このガイドを作成しました。

 普段の読みづらい本を避けて、細かいところまで工夫していて、「これは便利だ!」、「この本は面白い!」と思わせる本を紹介します。中国語を楽しく習得することを狙っています。このガイドを読んで、少しでも、ヒントをもらい、参考になったら、幸いです。

中国語の習得法

 

 皆さんは、英語はずっと勉強しているから勉強方法は分かるけれど、中国語はどう勉強していいか分からないと考えているかもしれません。でも、私は語学勉強の方法はだいたい通じていると思います。皆さんは当初どうやって英語を学んだかを思い出してください。その時の方法と心構えで、中国語の勉強を始めていいと思います。

 もちろん、まったく同じ方法で行けるとは言えませんので、ここで三つの注意点を挙げて、アドバイスしたいと思います。

1 焦らずに、しっかり発音の練習をすることです。

  中国語の発音が日本語より多い。また、鼻音、饒舌音などの発音は日本人に馴染みのないので、なかなかきれいにできません。最初の段階から、癖を直し、きれいに発音できるように努めましょう。いくら難しい表現ができても、発音が悪いと、相手に気持ちが伝えられません。

2 同じ漢字、同じ言葉だが、意味は同じとは言えないことです。

  中国語を勉強する上で、日本人は他の国の人と比べると、一つメリットがあります。それは漢字です。だと言って、安心するのは早い。少し頭を使い、同じ漢字に騙されないように留意しましょう。私自身は日本語を勉強し始めた時、よくこのところで失敗しましたので、私と同じ失敗をしないように。

3 日本語によく見られる曖昧さは中国語にないことです。

  曖昧さは日本の「和」の文化の産物です。現代の中国の言語心理では、「素直さ」が大事です。特に、中国人の友達と付き合う場合、曖昧な言い回しが逆に距離を置いてしまい、本音をぶつけることができません。同時に、コミュニケーションを取る時、中国人の率直な言い方でプライド傷ついたら、素直に反駁すればいいです。自分の気持ちを伝えてこそ、付き合いが深まります。

 

Subject Guide

高 静's picture
高 静
Contact:
本ガイドは図書館学習サポーターとして勤務した際に作成したものです。

勤務期間 :2013年4月~2015年3月
当時の身分:大学院生(修士課程)
当時の所属:九州大学大学院比較社会文化学府日本社会文化専攻