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就活に勝ちたい文系のあなたへ: 志望業界は幅広く見る

就活に悩んでいるあなたへ、私自身の就活心得を踏まえて、内定を獲得するコツを紹介します。

文系に業界制限がない

どんな会社でも文系職種が存在しています。自分の専攻に拘らず、興味さえあれば、やってみれば良い。

絞るべき?広げるべき?

 志望業界を絞るべきか、広げるべきかと悩む人が多いようです。文系の人は少数の業界に拘るより幅広く見たほうが有利だと思います。なぜなら、限られた就活期間のなかで、質より量のほうがチャンスを増やすからです。

 私は日本の「ものづくり」に興味がありあます。日本の製品の品質は世界中に高く評価されています。日本の留学生活のなかで、日本の「ものづくり」の魅力に触れました。就活する時、様々なメーカーを調べました。電機、機械、鉄鋼、製紙、自動車など、製造業といっても、いろんな分野があります。

 それから、志望企業をリストアップします。同じ業界や分野で企業をレベル別に分けます。同レベルに集中しすぎると落ちる可能性が高いので分散します。説明会や面談を通じて、企業研究を深めるにつれて、リストを更新します。自分に興味がない企業や、自分が思ったイメージと違っていた企業などに拘る必要がないでしょう。逆に、自分に合う企業があれば、絶対チャンスを逃さないように。

 就活には計画が必要です。志望企業が決まり次第、就活の結果が決まります。

  

参考書

Subject Guide

高 静's picture
高 静
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本ガイドは図書館学習サポーターとして勤務した際に作成したものです。

勤務期間 :2013年4月~2015年3月
当時の身分:大学院生(修士課程)
当時の所属:九州大学大学院比較社会文化学府日本社会文化専攻