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文献管理ツールMendeleyの使い方: Mendeley機関版を使う

論文の管理、参考文献リストの作成などをお手伝いするMendeleyの使い方を解説します。

標準版と機関版の違い

九州大学はMendeleyを提供しているエルゼビア社と契約を結んでいるので、九州大学に所属している方は無料でMendeley機関版を使用することができます。標準版との違いは以下の表にまとめています。

 

  標準版 機関版
1人あたり使用可能な容量 2 GB 100 GB
グループで共有可能な容量 100 MB 100 GB
作成可能なグループの数 5 25
グループメンバーの数の上限 25 100

 

機関版へのアップグレード方法

キャンパス内のネットワークにつないだ状態でMendeleyにアクセスすれば、自動的に機関版にアップデートされます。期間は最終接続日から1年間です。(例えば、2022年6月1日にキャンパスからアクセスしたとすると、2023年5月31日まで機関版が使えます)。もっと期限を延ばしたい場合は期限日までにもう一度キャンパス内のネットワークにアクセスした状態でMendeleyを開くと期限がその日から1年後に延長されます。
多くの場合は、みなさんが大学に来たタイミングで何かしらのネットワークに繋げると思います(kitenetだったり、研究室のネットワークだったり)。その段階で機関版にアップグレードされますので、在学中は特に機関版の期限を心配する必要はないです。