Skip to Main Content
It looks like you're using Internet Explorer 11 or older. This website works best with modern browsers such as the latest versions of Chrome, Firefox, Safari, and Edge. If you continue with this browser, you may see unexpected results.

文献管理ツールMendeleyの使い方: よくある質問

論文の管理、参考文献リストの作成などをお手伝いするMendeleyの使い方を解説します。

よくある質問集

このページには、実際にあった質問とその回答を掲載しています。

その他、分からない点があれば、お問い合わせフォームからご連絡いただくか、最寄りの図書館にご相談ください。

また、Mendeleyの提供元であるエルゼビアのHPには、講習会の録画などが掲載されていますのでこちらもご覧ください。

質問 1

質問

EndNoteからPDFファイルを含めて移行する方法が知りたい。

回答
  1. EndNoteからすべてのファイルを.bibtex形式でエクスポート
  2. その.bibtexファイルをMendeleyにインポート
  3. 手持ちのPDFファイルをMendeleyにインポート(ドラッグ&ドロップでも可)
  4. Titleでソートして、2つ同じものがある文献は、一つは.bibtexからの情報、もう一つはPDFを持った情報なので、.bibtexからの情報を削除すると重なりを消すことができる
  5. ただし、PDFから自動で書誌情報が取り込まれない場合は手作業で情報を入れる必要がある。その場合、タイトルが空欄になっているので、ソートしたときに下の方に固まるので、一つ一つ作業していく

質問 2

質問

Mendeley上で英語文献に単語の意味や、数式のメモ等をすることもあるのですが、知っておくと便利なことを教えて欲しいです。

回答

Annotation機能を使うと便利です。ただし、Annotationでは文字しか残せないので手書きの数式は入力できません。どうしても数式をメモした文献を保存したい場合は、一旦紙で出力して数式などをメモした後、再びPDF化してそのPDFを文献に紐づけて保存すれば可能です。Apple Pencilなどを使ってiPadなどに入力する場合も同様にPDF化したデータを取り込むことは可能です。
複数のPDFファイルを1つのデータに紐づけることは可能ですが、文献をクリックすると後から追加したPDFファイルが表示されるので、古いPDFファイルを開くには手動でそのファイルを選択する必要があります。

質問 3

質問

Mendeleyに必要な引用スタイルがないので自作したい。

回答
  1. Visual CSL Editor で作ることができます。説明サイトは以下参照。
    https://www.elsevier.com/ja-jp/solutions/mendeley/mendeley-guide/mendeley_citation_style
  2. とはいえ、スタイルを自分で作成するのは難しいので、似ているスタイルを使って参考文献リストを出力して、提出する前に参考文献リストを微修正するのも一つの手段。