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医学生版検査値の見方〈血ガス編〉: 始めに

cute guideの臨床検査値の見方などでおすすめしてある本なども読みながらまとめてみました。

まずは自己紹介

はじめまして。九州大学医学部の小池です。

後輩向けということや、時間の都合もあって勉強の導入部分のような内容が多くなってくるかと思いますが,

このガイドを見て皆さんが自分なりに調べてみたり,勉強してみたりしてくださればいいなと思って作ってみています。

*下のイラストのキリンは私のイメージキャラです。キリンや長芋を連想させるひょろっと長く温厚な感じ(らしい)です。

はじめに

医学部1年生の講義の際に医学部の勉強は ”健康” ”病気” “治療” の3本柱でなりたっているという話を聞きました。

最近まで本当の意味で理解してなかったところもあったのですが,健康な状態での体の機能をおさえて,病気の病因,病態はこうだから,この機能がやられてこうなるという病気をおさえて,じゃあどう治療するかを考える。また病気の診断を下すためにどう問診していくかを逆に考えてみる。

こういった勉強を積み重ねていると,膨大な量の医学の知識も定着してくるのではないでしょうか?

これはそういった勉強をしてこなかった自分からの反省,自戒を込めたお話です。

ここで書く話が少しでもそういった勉強をしてみる手助けになれば幸いです。

作成者

小池 研太朗's picture
小池 研太朗
Contact:
本ガイドは図書館学習サポーターとして勤務した際に作成したものです。

勤務期間 :2014年5月~2015年11月
当時の身分:学部5~6年生
当時の所属:九州大学医学部医学科
作成者の所属:08_医学部/医学系学府

注意

こちらのページで掲載している情報・データはあくまで医学部生の学習のためのものであり、個々の患者さんとその治療に関して特定の治療法などを推奨したりするものではありません。治療に関しての判断は、担当医などの医療者とご相談のうえ、ご自分でされるようお願いいたします。当サイトを読んだことが引き起こすことに関して一切の責任を負いかねますので、ご了承ください。