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夏の食中毒: サルモネラ

サルモネラ

From Wikimedia Commons

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/b/b4/SalmonellaNIAID.jpg

 

代表的な感染型食中毒の一種。

潜伏期間:12-24時間 

特徴:38-40℃の発熱を伴う急性胃腸炎、吐き気、嘔吐、下痢、腹痛など

 

通常、およそ1万個以上の菌量で感染すると言われているが、乳幼児や学童は1000個以下でも感染する可能性があります。

 

 

サルモネラについて

食中毒になる原因:

サルモネラは腸管上皮細胞に感染して胃腸炎を起こします。


なんで人に感染??

サルモネラ菌は、自然界に広く分布し、牛・豚・鶏などの家畜・家禽、犬や猫などのペットなども保菌しています。

その原因食品となるのは食肉です。

近年では鶏卵のサルモネラ汚染率が増加し、卵内にも菌が認められることがあるので注意が必要です。

(札幌市より)

http://www.city.sapporo.jp/hokenjo/shoku/chudoku/images/saikin02.gif

 

予防方法:

【サルモネラは熱に弱い】ーー70℃,1分間の加熱で死滅します。

卵について要注意!!

・卵はきれいで,ひび割れのない新鮮なものを購入.

・買った卵はすぐに冷蔵庫に入れ,できるだけ早く食べる.

・卵を加熱調理する時は,十分加熱する.

・調理前の生卵や調理後の卵料理は,調理開始から,2時間以内に食べる.