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★はじめての学会発表-ある歯学大学院生の体験記-: 抄録

歯学府大学院生の学会発表体験談。ポスター発表と口頭発表を含め、大学院生の研究生活を少しでもリアルに感じてもらえたらと思います。

抄録とは

学会発表の日程の数ヶ月前(2~3ヶ月前)を締め切りとした抄録提出(abstruct submission)があります。

これをもって演題登録となる場合がほとんどです。

国際学会の場合、半年前という期限のときもあります。

これは学会発表する内容を簡潔に短くまとめたものです。

文字数の制限があったり

記載する内容を項目ごとに指定されていたり

図を載せてOKだったり、だめだったり決まりがあります。

よく読んでから書きましょう。(以下の実際のHP写真参照)

通常抄録は学会発表のかなり前になんらかの報告ができるということを予測して作成されます。

それにより学会としては、研究課題に関して、最先端で、最新の情報を取り上げることができるという利点があります。

学会によっては、結果まで完了したものでないとだめですよ、というところもあります。

必ず、書いたらボスにチェックをもらってくださいね。

演題登録したら

演題登録をすると、その後締め切りを待って、

学会側から、採択結果のメールもしくは、手紙がきます。

口頭発表としていたけれど、ポスター発表にしてもらえませんか?

とか、そういう変更をお願いされることもあります。

演題が面白いかどうかで、海外の学会などでは、却下されることもあるそうです。

国内の学会ではだいたいは受理されるような気がするのですが。