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私の卒論ができるまで: 大塚正斗(九州大学芸術工学部・2017年卒): 初めに

九州大学の図書館でティーチングアシスタントとして働く院生が学部時代に卒業論文にどのように取り組んだか紹介します。

目次

初めに

  • 私の卒論シリーズ
  • 今回の先輩は大塚正斗さん

できるまでの道のり

  • 卒論の内容と長さ
  • 最終提出までのスケジュール
  • ここがポイント

Q&A

  • 普段の生活との両立
  • 活用したツール

終わりに

  • オススメ本
  • 後輩へのメッセージ

おまけ

  • 卒論の内容をもっと詳しく

私の卒論ができるまでシリーズ

九州大学の1~3年生のみなさん、卒論ってイメージできていますか?そんなことまだ考えたことも無いよ・・・という方もいれば、がんばりたいけど・・・長い文章など書いたこと無いし・・・と漠然とした不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。

「私の卒論ができるまで」シリーズでは、本学の大学院生である図書館TA(Cuter)が、学部時代に卒業論文にどのように取り組んだか語ってくれます。備えあれば憂いなし。先輩の様々な事例を参考にして、準備を進めましょう。

この卒論シリーズのガイド一覧はこちら

今回の先輩は 大塚正斗さん です。

 

こんにちは、芸術工学府 芸術工学専攻 CCDコース 上岡研究室所属の大塚正斗です。

 

私が所属している上岡研究室では、人間のこころやからだの特性に考慮し、技術と人の新しい関係を構築するためのバーチャルリアリティ・ウェアラブルコンピュータに関する研究を行っています。この研究室で私は、

「ディスカッション中にお菓子を提示することで創造性を向上させる」

というちょっと不思議な研究を行っています。

 

今回は、私が「どのようにしてこのような研究内容に決めたのか」、そしてどのように卒論を執筆したのか」について紹介します。皆さんに卒論執筆のノウハウを伝え、卒論に対して感じている不安を少しでも払拭できればいいなと思います。

 

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卒論の内容と長さ

最終提出までのスケジュール

ここがポイント