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化粧品の化学   Tags: cute.supporters, cuter, ito-cuter, 化学, 化粧品, 界面, 界面活性剤  

日焼け止めクリームとヘアケア用品に焦点を当て、化粧品の機能と化学との関わりを探っていきます。
最終更新日/Updated: Feb 27, 2017 URL: http://guides.lib.kyushu-u.ac.jp/cosmeticchemistry ガイドを印刷する RSSの更新

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Subject Guide

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平城 慎也
専攻/Department:
九大院理/化学専攻/ソフト界面化学講座
 
 

はじめに

現代では、化粧品はもはやなくてはならないものです。日中は日焼け止めクリームで肌を守り、一日の終わりにはシャンプーで髪をきれいにする...日常の至るところでその恩恵を受けています。

では、これらの化粧品が持つ効果は、「なぜ」「どのようにして」発揮されるのでしょうか?

実は化粧品の効果は"化学現象"と密接に関わっています。今回は、2つのコスメティクス:

・日焼け止めクリーム

・シャンプー&リンス

を例にその関わりを紹介していきます。

     

    おすすめ書籍

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    コスメティックサイエンス-化粧品の世界を知る- - 宮澤三雄
    所在記号: 576.7/Mi 89/
    化粧品に関する科学的な基礎知識から業界の市場情報まで幅広く紹介されている。

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    ヘアケアの科学 - 花王生活科学研究所 編
    所在記号: 408/P 81/39
    洗髪の歴史などの豆知識・シャンプー、リンス、コンディショナーの役割、髪の性質が分かりやすく書かれています。

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    スキンケアの科学 - 尾澤 達也 著
    所在記号: 408/P 81/58970041
    肌用化粧品が肌に機能する仕組みを生体構造と関係づけて説明していてわかりやすいです。

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    機能性化粧品の開発 - 正木 仁 監修
    所在記号: 576.7/Ma 61
    化粧品に新機能を持たせる上でどのようなメカニズムに着目したのかなど少し応用向けの内容ですが、化粧品業界で研究職として働きたい方を一読することをお勧めします。

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    界面活性剤の機能と利用技術 - 角田 光雄 監修
    所在記号: 576.5/Ts 82
    界面活性剤は様々な化粧品に含まれており、用途によって分子構造が異なっています。この書籍では、分子構造に応じた界面活性剤の応用例が紹介されています。界面活性剤利用分野に関わってくる方にはぜひおすすめの一冊です。

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