Skip to main content

はじめての実験ノート: 分かりやすく書くコツ

実験ノートに書くべき必要事項から書き方のコツ、用具選びのポイントまで紹介しています。

ちょっとしたコツ

ここでは後から実験を振り返りやすいような分かりやすい実験ノートを書くためのコツを紹介します。

1.ページ番号をふる

  「〇ページ参照」や「XXXX年X月X日〇ページからの続き」とか書く

2.ノートの背表紙にも通し番号を記載する

3.あとで目次を書くために最初のページを空けておく

4.実験テーマごとに番号をつけておきタイトルの横に書いておくことで、経過を辿りやすくする。

5.色ペンやマーカーを有効活用

6.実際に行った時刻を記載する。例:「37℃、5分」→「37℃、5分(13:10~13:15)」

7.先生や先輩に言われたことはちょっとしたことでも書いておく

8. 計算の過程も残しておく

9.時制に気をつける

  実験をする前なら「現在形」か「未来形」、実験中の記載は起こっ「た」ことを記載するので「過去形」

   

          

おまけ―実験ノート公開―

参考までに、私の実験ノートを公開します!

複数のテーマが入り乱れて混乱することが多いので

テーマごとにタイトルを色分けして塗ることで、どのテーマの実験なのかを一瞬で見分けられるようにしてます。

あとはよく使うプロトコルは小さい紙に印刷しておいて、いちいち書く手間を省いたり

次のページに結果が続く時は矢印を思いっきり引っ張ったりしてます。