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大学院進学のあれこれ、一から教えます!: こんなときどうする?

「大学院入試ってどんな感じなの?」、「入試までに何をすればいいの?」という疑問にお答えしていきます。

「どうしよう!誰にも聞けない!」その時に

研究室配属や大学院進学について
触れてきましたが、もしかすると
ちょっと困ったことに
直面するかもしれません。

ここでは、私の身の回りで
起こった事例をもとに
Q&A形式で研究室配属や
大学院進学のトラブルへの
対処方法を紹介します。

こんなときどうする?

Q. 大学院で研究室を変えたいけど、何をするべき?

A. 研究室で研究している内容と自分の研究したい内容の
ミスマッチは起こりえます。
そういうときは、大学院で研究室を変更することもできます

このとき、

・現在所属している研究室の先生に、「大学院で
研究室を変えたい」と伝えておく

・所属したい研究室の情報を集める、研究室訪問をして
研究室の雰囲気をつかんでおく

ことは最低限しておきましょう。

聞いた話ですが、研究室を変える際にもともと所属している
研究室の先生と一悶着あった人もいるようです…。
そんな時は、信頼のおける先輩方に相談したり、
個人の力でどうしようもならない場合は
ハラスメント相談窓口に相談したりしてみましょう。

 

Q. 友達はみんな内定を持っているのに、私だけ進路が
決まっていなくてつらい…どうしたら…

A. 進学率が低い学部や研究室で進学をしようとすると
まずこのドツボにはまります。特に7月から8月にかけて。
不安を払拭しようと勉強してまた憂鬱になる…という
負のループにはまる人もいます。私は見事にこのループに
はまり、院試が終わった後もしばらく精神的に
不安定になっていました。

そんな時はまず、一旦試験勉強から離れてみましょう。
とはいえ、研究室にいても息がつまる…
そんな時は図書館で好きな本を読んだり、気になる映画を見て
息抜きをしましょう。

 

Q. 「先輩に相談してみよう」と聞くけれど、進学したい
研究室に先輩がいない!

A. 理学部や工学部では稀かもしれませんが、進学率の低い
学部ではこういうことが起こりえます。
芸術工学部は進学率50%ほどですが、私がまさに
「研究室の先輩がいない」状態を経験しました。

そんな時には、Cuterデスクに足を運んでみてください。
Cuterは学生の学習相談に応じるだけでなく、「研究室や学部、学科が違うけど
いろいろ相談できる先輩」としての一面も持っています。

試験勉強のやり方や精神的に辛くなった時の相談など、
みなさんの力になれる強力なサポーターであるCuterをよろしくお願いします!