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私の卒論ができるまで: 犬塚秀世(九州大学工学部・2017年卒): Q&A

九州大学の図書館でティーチングアシスタントとして働く院生が学部時代に卒業論文にどのように取り組んだか紹介します。

目次

初めに

  • 私の卒論シリーズ
  • 今回の先輩は犬塚秀世さん

できるまでの道のり

  • 卒論の内容と長さ
  • 最終提出までのスケジュール
  • ここがポイント

Q&A

  • 普段の生活との両立
  • 活用したツール

終わりに

  • オススメ本
  • 後輩へのメッセージ

おまけ

  • 卒論の内容をもっと詳しく

このガイドの作成者

普段の生活との両立

質問

サークル、バイト、就活、授業など普段の生活とどのように両立しましたか?

回答

前の年にあらかじめ卒業に必要な単位をできるだけ取っておいたので、4年生の時に受ける授業は必要最低限で済みました。少し大変だったのが実験の授業ですが、大学院の入試にもつながる内容だったので、とても役に立つものでした。

サークルはすでに引退しており、バイトは3年生の時に辞めたので、特に普段の生活との両立に困ることもなく、研究だけに集中することができました。

活用したツール

質問

 卒論に取り組むために特別に活用したツールはありますか?
 図書館って卒論に役に立つんですか?

回答

・活用したツール

   1 Excel

シミュレーションの計算のために、大いに活用しました。基本的な関数や、並び替えなどについて知っておくと、役に立つと思います。

   2 ビデオカメラ

研究のために、実際にコンテナターミナルに行ったときに使います。写真やビデオをたくさん取って、論文に載せたり、分析に使ったりします。

  

・図書館の活用

私はコンテナ物流について何も知らなかったので、研究がまだあまり忙しくない時期に、図書館でコンテナについて詳しく書かれた本を借りて読みました。コンテナ物流の歴史などを詳しく知り、見識が広がりました。また、コンテナ港の合理化に伴う、港湾労働者の失業問題などを考えるきっかけにもなりました。おすすめの本です。

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オススメ本

後輩へのメッセージ