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私の卒論ができるまで: 丹生谷颯人(九州大学農学部・2018年卒): 終わりに

九州大学の図書館でティーチングアシスタントとして働く院生が学部時代に卒業論文にどのように取り組んだか紹介します。

目次

初めに

  • 私の卒論シリーズ
  • 今回の先輩は丹生谷颯人さん

できるまでの道のり

  • 卒論の内容と長さ
  • 最終提出までのスケジュール
  • ここがポイント

Q&A

  • 普段の生活との両立
  • 活用したツール

終わりに

  • オススメ本
  • 後輩へのメッセージ

おまけ

  • 卒論の内容をもっと詳しく

このガイドの作成者

丹生谷 颯人's picture
丹生谷 颯人
Contact:
本ガイドは図書館学習サポーター/図書館TA(Cuter)として勤務した際に作成したものです。

勤務期間 :2018年4月~
作成時身分:大学院生
作成時所属:九州大学大学院
      生物資源環境科学府
      生命機能科学専攻
      海洋資源化学分野

 こんにちは、生物資源環境科学府、海洋資源化学研究室所属の丹生谷(にゅうのや)颯人です。海に生息する魚や微生物の脂質を主な研究対象としています。
 Cuterのカウンターにも、研究室にも、気軽に遊びに来てください。
研究室URL: http://www.agr.kyushu-u.ac.jp/lab/kaishika/
↓リンク
Website

オススメ本

九大附属図書館の蔵書には卒業研究に役立つ書籍が数多くあります。ここでは実際に私が読んで良かったと思う書籍を紹介します。

後輩へのメッセージ

 私にとって卒論は「研究者が日々取り組んでいる研究活動の流れを知ることができる最良の課題」です。

1. 学術の問題・世間の課題に目を向けてテーマを決め

2. 試行錯誤しながら新しい発見を追い求め

3. 得られた成果を学会で発表し、論文にまとめる

 これは大学等の研究機関で日々行われている研究活動の一般的な流れです。私たちは1年~1年半という短い時間でその活動を一通りやり通すことができます。大学生だからこそ使えるチャンスです。

 どの学部・分野でも研究室によって雰囲気や研究テーマは十人十色です。自分に合った専門分野を見つけることができるときっと研究生活は楽しくなります。そのために私たちは惜しまずに相談に乗りますので、ぜひ気軽にCuterに相談にきてください。