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私の卒論ができるまで: 村上 歓奈(九州大学農学部・2020年卒): 初めに

九州大学の図書館でティーチングアシスタントとして働く院生が学部時代に卒業論文にどのように取り組んだか紹介します。

目次

初めに

  • 私の卒論シリーズ
  • 今回の先輩は村上歓奈さん

 

できるまでの道のり

  • 卒論の内容と長さ
  • 最終提出までのスケジュール
  • ここがポイント

 

Q&A

  • 普段の生活との両立
  • 活用したツール

 

終わりに

  • 後輩へのメッセージ

 

おまけ

  • 卒論の内容をもっと詳しく

私の卒論ができるまでシリーズ

九州大学の1~3年生のみなさん、卒論ってイメージできていますか?そんなことまだ考えたことも無いよ・・・という方もいれば、がんばりたいけど・・・長い文章など書いたこと無いし・・・と漠然とした不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。

「私の卒論ができるまで」シリーズでは、本学の大学院生である図書館TA(Cuter)が、学部時代に卒業論文にどのように取り組んだか語ってくれます。備えあれば憂いなし。先輩の様々な事例を参考にして、準備を進めましょう。

この卒論シリーズのガイド一覧はこちら

今回の先輩は 村上歓奈さん です。

こんにちは!2020年より新たに図書館TAとして働くことになりました 村上 歓奈 です!

まずは私の軽い自己紹介から始めさせていただきます。

 

 名前:村上 歓奈

 学年:修士課程1年

 現在の所属:生物資源環境科学府 環境農学専攻 サスティナブル資源科学教育コース バイオマテリアルデザイン研究室

 学部時代の所属:農学部 生物資源環境学科 地球森林科学コース 生物材料機能学分野 高分子材料学研究室

 趣味:ラクロス

                                                                                                                                                 

                 

学部時代は女子ラクロス部に所属しており、今でも社会人のクラブチームでラクロスを続けています。

今回私が執筆するこのガイドでは、私がどのように部活と卒論を両立しながら取り組んできたかについてお話ししたいと思います。

また、私は学部時代では高分子材料学研究室でしたが、私の取り組んでいるテーマがバイオマテリアルデザイン研究室寄りのコンセプトであると感じたため、院から所属を変えました。両方の研究室を同じ教授が運営しており、両研究室のメンバーとも交流が盛んだったので、所属が変わったものの特にこれといった変化はないです。(笑)

両研究室では、材料系や生物系を中心とした、非常に多岐にわたる研究を行っております。興味がある方は、ぜひホームページを訪れてみてください!

 

高分子材料学研究室 URL: http://ffpsc.agr.kyushu-u.ac.jp/pol/

バイオマテリアルデザイン研究室 URL: http://biomat.agr.kyushu-u.ac.jp/

 

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卒論の内容と長さ

最終提出までのスケジュール

ここがポイント