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知っておきたい検索テクニック: Home

他のeリソース利用ガイドを見る

学外からアクセスするとき…

自宅・出張先マークがついているものは
学外からも利用可能なデータベースです。
図書館ウェブサイトにログインしてから利用してください。

詳しくは、下記利用ガイドもチェック!

はじめに

九州大学附属図書館では、たくさんのデータベースを提供しています。
適切なデータベースを選択・検索して、必要な情報を入手してください。

アクセスは図書館ウェブサイトの 探す・調べる>データベース から。
データベースは、収録されるデータの内容や性質によってそれぞれ特徴があります。
このガイドでは、代表的なデータベース等をいくつかとりあげて、
その特徴と基本的な検索テクニックをご紹介します。

共通する知っておいた方がよいこと

データベースを検索するにあたって、まず知っておいた方がよいこと

1.キーワードの設定 

求める情報がズバリ見つかるカンペキなキーワードはなかなかない!

  • 最初に入力するキーワードは少なく、広く浅く検索。検索結果を見て絞り込んでいく
  • キーワードをいろいろ変えて試してみる
    • 同義語、類義語をたくさん思いうかべる
    • 既に知っていることでも、事典や辞書等で定義や概況をさらってみる
    • 同じ言葉が、別の言葉や別の表記で表現されている可能性を考慮する
    • ​​​​​ 例:LED、発光ダイオード、light emitting diode、有機EL

 

2.検索条件

データベースごとの検索の規則を知ると、検索範囲を広げたり狭めたりして検索の精度を高めることができる

例えば…

 検索演算子

  • いくつかのキーワードを全部含むものを検索したい
  • 一部の結果を除外したい(例:「動物」を含む結果のうち、「犬」が入らないものをみたい)

 フレーズ検索

  特定のフレーズ(例:「」)で検索したい

 ワイルドカード

  一部不明な文字が含まれる検索語で検索したい

 

3.人名の表記法(姓と名の切り方)

たとえば、ある著者の著作を網羅的に探したい場合、各DBのルールにそった表記法で著者名を入力しないと検索漏れが出る可能性がある

  • 外国人名は原語で?カタカナでもOK?
  • 姓、名の順番?間はスペース?カンマ?

利用上の注意

電子ジャーナル・電子ブック 利用上の注意

九州大学では、出版社等と取り交わした契約書の利用規程に則り、電子ジャーナル、電子ブック、各種DBの提供サービスを行っています。

特に下記の行為については、故意/過失を問わず利用規程により禁止されています。

出版社等は常に利用状況を監視しており、利用規程に反する不正利用と見なされた場合、当該研究室はもとより大学全体からのアクセスが停止されることがあります。

禁止行為

・論文等の大量ダウンロード
 検索ロボット、自動ダウンロードソフトウェア、先読みソフト等による機械的な検索やダウンロード
 個人利用の範囲を超える短時間での大量ダウンロード
 ※ファイルを保存しなくても、画面上に本文を表示した時点で「ダウンロードした」と見なされます。
・個人の研究、教育目的以外での利用
・ダウンロードした論文等の改変、複製、再配布、販売

上記のような禁止行為によりアクセス停止の措置が取られた際は、当該利用者の利用状況を調査する場合があります。