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h-indexの調べ方: 補足情報

研究者の評価指標の一つである『h-index』と、その調べ方についてご紹介します。

ResearcherID

ResearcherIDは、Clarivate Analytics社(Web of Scienceの提供元)が提供している研究者の識別番号です。

こちらもORCIDと同様に、登録制です。

登録自体は誰でも可能です。Web of Scienceユーザでなくても大丈夫です。
しかし、Web of Scienceユーザであれば、さらに別の機能が利用できるなどの利点があります。
(九州大学所属の皆さんはWeb of Scienceユーザです!)

例えば、、、

  • 被引用数のデータが自動的に更新
  • 自身の研究業績のグラフ作成が可能(h-indexの算出も)

 …などなど

また、ResearcherIDに登録していない人でも、登録している研究者の研究業績を見ることが可能です。
※公開設定をしている人に限る

【例・ある研究者の研究業績のグラフ画面】


登録先リンク

★Publons利用案内/ Show Your Research Impact ! - Publonsで業績を管理・公開 -
※2019年4月、ResearcherIDのプラットフォームはPublonsに移行されました。

Google Scholar

Google Scholar でも、h-indexの算出ができるようになっています。

正確には、『Google Scholar Citations』といいます。
自分の文献の管理を行い、h-indexなどの指標を算出が可能です。

このツールを使うためにも、ユーザー登録が必要です。

【画面例】


登録先リンク

サポートサイト

文献管理ツール

研究実績の評価は、普段から文献を管理していると、いざ必要となったとき非常に楽です。

文献管理ツールを使うと、効率よく文献を管理できます。

ちなみに、ResearcherIDは、EndNoteとの連携が可能です。

最近では、無料で使えるもの(Mendeley, ReadCube等)もありますし、
九州大学が契約しているため利用可能なもの(EndNote Basic)もあります。

自分のスタイルに合ったものを使うと良いでしょう。

文献管理ツールに関しては、図書館が定期的に、利用説明会を開催しています。
興味のある人、使ってみたけどよく分からなかった人は一度参加してみてください。

(開催するときは、九州大学附属図書館Webサイトのイベント欄にてお知らせします。)