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私の卒論ができるまで: 白石隆太(九州大学工学部・2017年卒): おまけ

九州大学の図書館でティーチングアシスタントとして働く院生が学部時代に卒業論文にどのように取り組んだか紹介します。

目次

初めに

  • 私の卒論シリーズ
  • 今回の先輩は白石隆太さん

できるまでの道のり

  • 卒論の内容と長さ
  • 最終提出までのスケジュール
  • ここがポイント

Q&A

  • 普段の生活との両立
  • 活用したツール

終わりに

  • オススメ本
  • 後輩へのメッセージ

おまけ

  • 卒論の内容をもっと詳しく

このガイドの作成者

Profile Photo
白石 隆太
連絡先:
本ガイドは図書館TA(Cuter)として勤務した際に作成したものです。

勤務期間 :2017年4月~2018年3月
      2019年4月~2020年3月
当時の身分:大学院生(修士課程)
当時の所属:九州大学大学院システム生命科学府システム生命科学専攻

卒論の内容をもっと詳しく

おまけまで見てくださるなんて・・・・・・ありがとうございます!

 

ここでは、卒論の内容(目次)を詳しく、真面目に書いておきます。

ちょっと堅苦しいですが、以下のような項目で書きました。

 

1. 緒言

 

2. 研究背景

 

3. MEMS血流量センサと接触圧センサについて

 

 (1~3は研究に入る前の概要等を説明

  1で社会の高齢化や畜産業におけるウシの発情, ストレスに関する問題を述べた

  2で血流量センサの抱えている問題点について

  3で2つのセンサの測定原理等を記述)


4. MEMS血流量センサ・接触圧センサ一体型デバイス

 (開発したデバイスについて述べた)


5. 実験 ウシの尾での血流量・血流量同時測定実験


6. 実験 ヒトの指尖における運動前, 中, 後の血流量・接触圧同時測定実験


 (5, 6で実際にデバイスを用いてウシ, ヒトでの血流量測定を行った


 それぞれ実験の目的, 方法, 結果, 考察の順を含む)

 

7. 結言

 
  (7で卒論全体の総括と今後の展望を述べた)