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私の卒論ができるまで: 白石隆太(九州大学工学部・2017年卒): Q&A

九州大学の図書館でティーチングアシスタントとして働く院生が学部時代に卒業論文にどのように取り組んだか紹介します。

目次

初めに

  • 私の卒論シリーズ
  • 今回の先輩は白石隆太さん

できるまでの道のり

  • 卒論の内容と長さ
  • 最終提出までのスケジュール
  • ここがポイント

Q&A

  • 普段の生活との両立
  • 活用したツール

終わりに

  • オススメ本
  • 後輩へのメッセージ

おまけ

  • 卒論の内容をもっと詳しく

このガイドの作成者

白石 隆太's picture
白石 隆太
Contact:
本ガイドは図書館TA(Cuter)として勤務した際に作成したものです。

勤務期間 :2017年4月~2018年3月
当時の身分:大学院生(修士課程)
当時の所属:九州大学大学院システム生命科学府システム生命科学専攻
作成者の所属:07_システム生命科学府

普段の生活との両立

Q : サークル、バイト、授業など普段の生活とどのように両立しましたか?

 

A : 卒論を書き始めた1月から2月中旬まではバイトを減らしました。

    授業は全くなかったので、大学にいる時間は全て卒論のために割きました、ああ恐ろしい。


 

Q : ...研究室って土日も来なきゃいけないんですか?

 

A : 研究室にもよるんですが、ほとんどの場合、そんなことはありません。

   たまった疲れをしっかりと取り、次の月曜日からズバッと研究を再開するのがベストかと。

   ただ、卒論を書いていた1月~2月中旬は......

   毎日大学に行っていました。

   それでも、僕のところは恐らくゆるい研究室だと思います。

   忙しいところは常にとことん忙しいようです。色々な話を聞いてきました......。

   研究室選びの際、研究テーマと自分の時間、どちらを基準に置くか

   案外大切だと思います。

 

 

Q : 研究って辛くないですか?辛いときはどうしていましたか?

 

A : 研究について偉そうに語れるほど、経験を積んではいませんが......

   僕の中では、研究の楽しさには波があるなあ、とこの頃思っています。

   上手くいっているときは夜まで学校にいちゃうほど楽しく感じるんですが、

   逆に実験の準備前や、何かを黙々と勉強している最中は、結構辛いです。

   結果がないと、教授からは色々と小言を言われますし......笑

 

   辛いときは思考もぎゅーっと狭くなって、学校にも行きたくなくなりますが、

   そんなときは一人で抱え込まず、同期を捕まえて愚痴りましょう。

   単純な解決方法かもしれませんが、誰かと共有することは意外と大切です。

 

   また、言葉にすることによって、何が苦しいのか、どうすれば状況は改善するのか、と

   もやもやが明確化したり、解決方法が見えてきたりするものです。

 

   相談するのも億劫だ! というときは、研究室を飛び出しましょう笑

   音楽でも聴きながら、広いひろいキャンパスを散歩するだけで、

   ちょっぴり楽になるかと。

   休息をきちんと取ることも大切です。

   辛いままだらだら作業をしていても、結局効率は悪いままですからね!

活用したツール

Q : 卒論に取り組むために特別に活用したツールはありますか?

    図書館って卒論に役に立つんですか?

 

A : 図書館の本はほとんど見ておらず・・・・・・

   というのも、研究室に必要な本が揃っていたからです。

   僕の場合はたまたまです。

   論文において、図書館は役に立ちます! というか、絶対に欠かせません。

   同期は図書館のWebサイトで書名を検索しては図書館に赴く、

   というのを何度も繰り返していました。

   図書館のWebサイトをお気に入り登録することは必須です!笑

   ↓URL先で図書館の所蔵している資料が調べられます

   https://www.lib.kyushu-u.ac.jp/ja/research

 

   後は、Google Scholorで論文をいくつか検索し、

   勉強したり、 参考文献で使用したりしていました。

   ↓Google Scholorで興味のあるワードを入れて検索してみましょう

   https://scholar.google.co.jp/?hl=ja

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オススメ本

後輩へのメッセージ