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そうだ、大学から「ラクロス」を始めよう!: これ知っとけば、玄人です

これを読めば「ラクロス」が分かる!大学でラクロスをする魅力とは?就活にはどう影響?私の経験からすべてお話しします!

続きまして上級編

前のページでは、基本的なラクロスのルールについて紹介しましたが、ここではより深~いルール説明をします。

ラクロス特有のルールもあるので、以下の2点を頭に入れておくと、さらに試合が面白くなりますよ!

ラクロスおもしろルール①:チェイス

ラクロスに特徴的なルールと言えば、チェイスです。

 

チェイスとは、「シュートが外れてコート外に出た場合、そのボールがコート外に出た時点で最も近くにいた選手のチームにボールが与えられる」というルールです。

 

サッカーを思い浮かべて欲しいのですが、もしシュートが外れてコートの外に出たら相手ボールから始まりますよね。

しかし、ラクロスは違うんです。

シュートが外れたとしても、相手とのかけっこに勝てば、また自分たちのボールから始められます!

  

 

ちなみに、これはシュート時にのみ適用されるルールなので、パスミスなどでコート外に出た場合は相手ボールからのスタートです。

 

ラクロスおもしろルール②:ゴールの裏まで使える!

ラクロスでは、コートの端から10mほど内側にゴールが設置されています。

つまり、ゴール裏のスペースも自由に使ってOK!アイスホッケーと似たような感じですね。

 

引用|一般社団法人 日本ラクロス協会 公式HP

 

ゴール裏まで使えるということは、戦術の幅も非常に広がります。

特にゴール裏からのパスは、ラクロスにおいて得点のチャンスを握るプレーです。

DFの一瞬の隙をついて決まる、ゴール裏からのパス→シュートは圧巻そのもの!

観戦の際は、ぜひぜひ注目してみてください(^^)

コラム:チェイスの謎

そもそも、なぜ「チェイス」というボールに一番近い選手からリスタートする謎ルールがなぜ存在するのかというと、これまた昔にさかのぼります。

 

現在の試合では、コートの周囲にスペアのボールを設置していたり、ボールボーイ的な人員を配置していたりするため、シュートが外れてもわざわざ自分でボールを拾いに行くことはないです。

しかし、昔はそこまで環境も整っていなかったので、試合中でも自分たちでボールを拾いに行く必要がありました。そこで「わざわざ遠くまでボールを拾いに行ってくれた人へ感謝を込めて、その人からボールを保持して試合再開する」というルールがあったそうです。

それが、ボールに一番近い選手から試合を再開するという「チェイス」として現在のラクロスにも残っていると考えられています!

結構ほっこりするウラ話でした(^^)

 

ゴール裏を使った鮮やかな得点!

ゴール裏からタイミングを伺って、シュート!

ちなみに得点した選手は、元日本代表選手で、現在は茶道の先生を務められています。多種多様!

NEXT!!

もっとラクロスについて知りたくなってきましたよね!?

【次ページ】ラクロスのポジションについて