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臨床検査における血液の基礎とその病気: Home

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中野 由依
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本ガイドは図書館学習サポーター/図書館TA(Cuter)として勤務した際に作成したものです。

勤務期間 :2015年7月~2017年3月
当時の身分:大学院生(修士課程)
当時の所属:九州大学大学院医学系学府保健学専攻検査技術科学分野
作成者の所属:08_医学部/医学系学府

はじめに

 

私たちの身体の中では、血管が隅から隅まで張り巡らされており

その中には「血液」が流れていますね!

人の体重のなんと約1/13を血液が占めています。

サラサラの血が流れる血管のイラスト

血液の働きには、

「物質(O2とCO2、栄養、ホルモン、老廃物)を運ぶこと」

「身体を守る(異物の除去、止血)」

「身体の中の環境を維持する(浸透圧の維持、pHの維持、体温の調節)」

…があります( ̄▽ ̄)!

 

今回はその血液の中で、上に書いた働きを担っている

赤血球、白血球、血小板

について検査専攻の学生さん向けに

基本的なことと、その病気についてまとめていこうと思います!

国試勉強に少しでも役立てば幸いです…