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食卓の上の多様性: Home

誰かと食卓を囲むとき,そこには確かに多様性が存在しています。このガイドでは,食卓の上にある多様性という視点からより多くの人がおいしく,楽しく食卓を囲むためのヒントを提供します。

作成者

森 優希's picture
森 優希
Contact:
本ガイドは図書館学習サポーター/図書館TA(Cuter)として勤務した際に作成したものです。
勤務期間:2020年4月〜現在
当時の身分:大学院生(博士後期課程)
当時の所属:九州大学大学院人間環境学府行動システム専攻心理学コース

勤務期間:2019年4月〜2020年3月
当時の身分:大学院生(修士課程)
当時の所属:九州大学大学院芸術工学府芸術工学専攻デザイン人間科学コース

はじめに

現代社会においては,価値観や文化,人種の多様性を尊重し,受容していくことで社会,あるいは集団の多様化を促進する動きが各所で見られます。社内託児所の設置やフレックスワーク,リモートワークなどの多様な働き方の促進,多様な性のあり方の受容などが広く取り上げられています。かく言う私も学部4年の時から修士研究までずっと「色覚(色の見え)の多様性」が感性にどのような効果をもたらすか,というテーマで研究を進めていました。

「多様性」というトピックに共通するのは,これまで「異常なもの」「少数派の特性を持つ方が多数派に合わせる」という観点でとらえられてきたものを包括すること,それぞれの特性を持つ集団,あるいは個人への理解を深め,より社会の中で充実して生きるための選択肢を増やす動きに転換が進んでいるものが多いことです。

これまで挙げてきた「多様性」の中でも,大学生にとって身近なトピックであるけれど,深く考える,あるいは考えた経験のある人が少ないのが「食の多様性」ではないでしょうか。

このガイドでは,宗教食習慣,健康という九大生にとって比較的身近な3つのテーマを軸に,食卓の上にある多様性について考えていきます。

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