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アーカイブ情報あれこれ: ワシントンDCのユースホテル1

Hilltop Hostel

  地下鉄REDラインのTAKOMA駅の改札を出て、正面へ直進し坂を上がる方向にCarroll Stを50メートル行き、右側の階段を登ったところにある、こじんまりした家。セブンイレブンとクリーニング屋が近くにある。予約は www.hosteldc.comからメールで申し込むか、電話202-291-9591で行う。訪問時であるが、スタッフが不在の時に 202-291-9591に電話をする必要がある。初めての訪問の時に誰もいないのでは困ると思う。電話をならせば、いいのだが、スタッフが一人しかいな いので、出ないときには少し時間をおいて、電話をかけること。
 相部屋(6人、8人、9人)は24ドルであり、ファミリー向けの個室(2段ベット、三人分)は90ドル(税込)。インターネットは無料。無線ランができるので、ノートパ ソコンを持参するのがいい。デスクトップは1台しかない。予約はインターネットのホームページから可能で、上のほうに並んでいる長方形の Reservationsをクリックすれば予約のページにアクセスできる。2階に6人部屋が3 室。3階は2~3人で泊まれる家族用の個室と6人部屋と9人部屋ともう一部屋。2010年6月にネット料金を確認したら3人部屋が 75ドルとなっていた。22015年9月には90ドル。二段ベットで、下段のベットで2人で寝て、上段のベットに一人が寝るのであろうが、この値段は高すぎる。2010年3月には60ド ルだったので、急な値上がりだ。2012年にはまた60ドルに下がった。2015年には90ドルと急伸。予約の画面に表示される。冷房はないが、日本の猛暑に比べれば涼しいので窓を開け ておけば十分睡眠がとれる。個室には冷房あり。

http://www.hosteldc.com/index.htm

 ネット予約時カードが必要。予約時10パーセントの前払いとなる。
 2012年9月に宿泊した時には、カードが使えなかった。現金のみ。
hosteldc@hotmail.com
info@hosteldc.com

 
DC Hilltop Hostel
300 Carroll St NW DC
20012 Washington
Tel: +1-202-291-9591


 冷蔵庫2台(Food用とDrink用に分けている)あり、名前とチェックアウト日を書いてアイタムに貼り付けておくこと。電子レンジ1台、トースター 1台、コヒーサービス、鍋、皿、フライパン、まな板、マグカップ、ガスコンロは一通りそろっている。中庭に出るドアに紙のテープが置いてあるので、それに 書き、貼り付ければよい。
 Dinning Roomには無料のパソコン1台ある。無料の無線ランの利用可能で、パスワードが冷蔵庫に貼ってある。4人がけのテーブルがあり、電話機が一台ある。 202-291-0761の電話番号を使い、かけなおしてもらうことも可能。ローカルコールは無料。DCの地図も壁にかかっている。その上に市バスの時刻 表が束ねておいてある。デリバリーサービスの食事のメニューも壁に置かれている。
 玄関のカギは押しボタン式で「45」と入れてレバーを下げればよい。最初に行くときはノックをすればよい。個室にはカギがあり、TVと併せて20ドルの depositがいる。前日夜にカギを返却して20ドル受け取ること。当日朝は9時にならないとスタッフがいない。カギだけだと5ドル。
 Basementにはビリヤード台や貴重品ロッカーがある。荷物はbasementに置かせてもらえる。シャワー・トイレは各階にある。2階と3階のシャワー室が比較的きれい。お湯もちゃんと出る。共用のテレビは1階にある。
 HI-Internationalと比較すると家族的な雰囲気である。こじんまりしている。全館禁煙でなく、灰皿が置いてある。寝室は禁煙。ビールなどのアルコールはOK。ユースの会員割引はない。
 目の前にあるセブンイレブンは、日清のカップラーメン、パン、ドーナッツ、コヒーを売っているので、一通り食料はそろう。ユースの電子レンジで温めれば よい。小生セブンイレブンでホットコーヒーとクロワッサンを買って食べたが、甘くなく脂っこくないのでおすすめ。中華のテイクアウトできるお店も坂道を下 がり、線路の下を越え、リッカー店の裏手にある。量が多いので、3人でシェアーしてたべるのがいい。また脂っこいので肉類は鶏肉が無難。

   
 市バスの時刻表は下記のホームページで入手可能。事前にC8はプリントアウトして行こう。ホームページで必ず確認されたい。
 http://www.wmata.com/bus/
 Hilltop Hostelは駅周辺は人通りがあるので安全であるが、少し入るとそこはアメリカであることを忘れてはいけない。僕は少し奥に入ると治安がよくないような 印象を受けた。警察が相当いたので、なんかの事件があったのだと感じた。教会周辺にはレストランもある。
 隣駅のSilver Springは映画館・本屋・スパーもあり、急速にベチェスタ化している。

 最近宿泊していないので、あくまで参考ということでお願いいたします。
 
 
 大学院生の場合グループで宿泊する場合には、下記のホテルもお勧めである。HI-Washingtonのユースホテル紹介のページに詳しく書いています。

Allen Lee Hotel(往年の格安ホテルの復活)
http://www.hostelz.com/
http://www.theallenleehotel.com/

Capital View Hostel

Capital View Hostelは地下鉄チャイナタウンから徒歩圏である。Union Stationから歩いてもよい。米国国立公文書館までは7 thまで歩いて70番バス74番バスでアーカイブⅠまで行ってもよいし、歩いて行ってもよい。健康のためには、どうしても食べ過ぎるので、米国国立公文書館Ⅰまで歩き、シャトルバス(連絡バス)でアーカイブⅡまで行くことができる。最寄駅はJudiciary Square StationとGallery-Place Chinatown Stationである。 Union Station 駅から 徒歩圏であるが、George Town行きのCirculatorに乗って5thで下車すると近い。80番バスで5thで下車してもよい。午後10時までにチェックインする必要がある。10時までにチェックインできない場合には、メールで連絡して、Capital View Hostelのホームページでカードで決済すれば、エントランスコードと部屋への入室コードが送付されるので、4つの数字を押せば、入ることができる。

住所は以下の通りである。I stと3thの角である。

301 I street NW Washington, D.C.

contact@capitalhostels.com   TEL: 202-450-3450

www.capitalhostels.com

二人部屋 四人部屋 六人部屋など全部で9部屋ある。女性だけの部屋もある。シャワー(シャンプーなどあり)とトイレも多く、どこかがあいていて使える。朝食は付いていないが、ホットケーキの粉があり、ホットケーキを自前で焼けばよい。フライパン、油、シロップが用意されている。鍋、電子レンジ、トースター、湯沸かし器(大と小)、電気、IH、冷蔵庫2台、食器類、まな板、包丁、スプーンなど一通りそろっている。洗濯機と乾燥機は午後3時から午後8時半まで利用でき、料金は5ドル(スタッフが洗濯後、乾燥機に入れ直してくれる。)。3階に2台PCが置かれている。近くにスーパーSafewayがあり、食パン、牛乳、肉、野菜(しいたけもある)、果物、電子レンジ用のご飯、カップラーメン、醤油を購入できる。Safewayのカードが台所に置かれているので、これを借りていけば、10パーセントほど安上がりになる(誰かが持ち去りないときがある)。米国も物価が日本と比べると相対的に高くなっているので、Safewayで食料を調達して、例えば肉をフライパンで焼くのが安上がり。住所は 490 L St. NW Washington,DC。5 thとLの角が入口である。台所が使えるので、夕飯も自前で料理できる。WalmartはFirst St.とHの角にあり、Safewayよりも安く買うことができる。Walmartにはカップラーメンが置いてあるし、野菜も単品で買うことができる。また服や靴なども販売している。何でもそろっている。

 二人部屋には机と蛍光灯が備えられている。クロークと靴箱もある。荷物はチェックイン前の午前11時から預かってくれるし、チェックアウト後も預かってくれる。二人部屋を一人で予約できればいいのだが、知らない方と二人になるかもしれない。二名で予約するとかなり割高である。大学院生などは4人部屋を4人か3人で予約するのがいいのではないだろうか。家族で4人部屋を予約している観光客も多い。時差の関係で9時ごろ床に就き、午前3時とか4時に起きるという生活パターンを続けるか、12時(0時)「に寝て7時に起きるという生活にするかである。1週間ならば前者、3週間ならば後者である。2週間ならば本人の判断で決めること。若い大学院生ならば、アメリカ時間にしてしまう手もある。ここのユースは4人部屋を4人で独占できればとてもいい。台所もそこそこ大きいし、トイレやシャワーも多いからである。

TVは置かれていない。映画やTVドラマが放送されるモニターが2台ある。操作は慣れないとややこしい。

 清掃が行き届いているので、綺麗好きの人にはおすすめである。清掃料金として5%加算される。それでも綺麗なほうがいいだろう。清掃が行き届いているのがいい。またシャワーとトイレが多いのも助かる。シャワーはお湯がよく出るのと、よく出ないのがある。シャワーを選ぶときにお湯の出るシャワー室に入ること。シャンプーとボディーソープは備えてある。電球が切れていても在庫があればすぐに修理してくれるが、ないと時間がかかる。このユースはすぐに修理しないのが問題である。お湯の出の悪いシャワーはすぐに修理すればいいのに、それをしない。この点が改善されれば、評価のスコアーは高くなるはずである。

 下記のサイトから直接予約できるが、値段が高いWWW.capitalhostels.com 旅行サイトで値段を比較して、安いサイトで申し込むか、ホテルに直接メールで予約するのがいい。午後10時以降にチェックインするときには、WWW.capitalhostels.com で再度1日分だけ予約して、コード番号を通知してもらわなければならない。午後10時までにチェックインするのがよい。

 若い大学院生は相部屋での生活を堪能されたい。4人で予約をメールで申込むのが確実。同じ部屋にしてほしいと一筆啓上すること。DC Loftyと同じ経営系列のようだ。Managerが同じであった。またパーティも共同で開催している。

 

Subject Guide

Profile Photo
三輪 宗弘
コンタック:
附属図書館記録資料館
産業経済資料部門
教授

専門
経営史, 軍事史, 石油・石炭産業, 太平洋戦争, 公文書の廃棄選別
Website

Duo Nomad

Duo Nomad(ユースホステル)

米国議会図書館に歩いていける。地下鉄Eastern Marketの近くである。30番台バスで米国議会図書館まで行くことも可能。Duoはポルトガル語でユースホテルという意味である。Nomadは「家がない」と言う意味との事である。ポルトガル語を話すスタッフが多いことが示すように、南米ブラジルからの利用者が多いようである。カードですべて決済。現金は扱っていない。最大2週間までしか泊まれない。

Pennsylvania通りに面している。2人部屋、4人部屋、6人部屋、8人部屋がある。部屋には鍵がないが、カメラが回っている。各部屋は寝るだけで、クロークはない。2段ベットである。シャワーは男女別々で、それぞれ二つある。トイレは1階、2階、3階にある。キッチンは小さい。朝食は居間で取る。冷蔵庫、電子レンジ、トースター、電気ポット、鍋、フライパン、包丁、まな板、食器はそろっている。朝食は7:30から9:30までで、実際には7:00からOK。朝食はパンケーキが二種類、シリアル、りんご、、バナナ、牛乳、コヒー、紅茶。パンケーキはスタッフが焼いて、大きな皿に盛られている。地下倉庫に荷物置き場と洗濯機が置かれている。部屋にカバンを置いてもよい。居間に大きなスクリーンのTVがある。居間は小さい。

 3階にPCが2台置かれている。ここで資料を読むことができる。ネットもWIFIでつながる。

 靴は玄関で脱ぐ。下駄箱が入口に置かれている。

 米国議会図書館で夜遅くまで閲覧をする場合、選択肢の一つとして考えてもよいだろう。また翌日帰国する場合に、寝るだけと割り切るなら大丈夫。比較的きれいであり、清掃は行き届いている。スペースがあまりない。部屋にクロークがない。3階にPCが置かれているが、そこで本とか資料を読むしかない。旅行用のLuggageは部屋に持ち込むか、地下倉庫に置くか、どちらか。シーツと枕カバーを外さなければならない。

 

1010 Pennsylvania Ave S. E.
Southeast
Washington, DC
DC 20003
United States of America
202-629-3495