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アーカイブ情報あれこれ: ワシントンDCのユースホテル2

Hostelling International-Washington DC(推奨)

Hostelling International-Washington DC(推奨)
 (1009 11th Street NW Washington DC 20001)の4人部屋について。

  地下鉄メトロセンター駅から北へ3ブロックいったDCの中心部にあり、「11thとK」との交差点に位置し、わかりやすい。4人部屋を予約したため、 学生と僕だけでセキュリティーは問題なかった。ダウンタウンのアーカイブⅠまで歩いて20分くらいであり、地下鉄グリーンラインのチャイナタウン駅まで徒 歩10分、レッドラインのメトロセンター駅まで8分ほどで交通のアクセスは抜群によい。ユース会員(6日間宿泊すると、無料で会員になれる)だと6人以上 の大部屋で29ドル、4人部屋は32ドルで、非会員だと1日3ドル加算される(平成21年12月現在では6人部屋が32ドルに値上がりしていたが、朝ごは ん付きであるのは助かる。4人部がが39ドル。4人部屋の希望者が多いのだろう。しかしこれは高すぎる。)。6ヶ月間で14泊以内しか宿泊できない。4人 部屋はグループで申し込まないとだめなのかもしれない。4人部屋で申し込んでも、6人部屋か10人部屋の予約となる。当日空いていれば変えてくれるので、 安心されたし。二段ベットなので、下のベットのほうが落ち着くのでできるだけ下にしてもらうこと。女性だけの部屋もあります。ユースの相部屋としては値段が高いですが、アーカイブⅠまで徒歩圏です。大学院生にはおすすめできるユースです。特に女性。

 インターネットで申し込みができ、返事も必ず返ってくるし、キャンセルもメール一本で済む。 washingtondc@hiusa.org

 Expediaとかbooking.comとかの旅行サイトで申し込むこともできる。
電話:202-737-2333 Hostelの本部に申し込むと返事が来ないときがあるので、直接ユース所在地のメールアドレスに宿泊申込を行うのがいい。
 はじめてワシントンDCで調査にあたる大学院生には、このユースの利用を強く薦める。地下鉄のメトロセンターから歩けるし、Union Stationからバス。ワイヤレスでインターネットができるのはありがたい。夏の宿泊にはダニ対策も必要。2009年12月は乞食も増えたような印象で ある。6人部屋は32ドルに値上がり、4人部屋は39ドル。この値段は高すぎる。7時から無料の朝飯がついていた。2006年の料金表は以下の通り。現在は相部屋でも40ドル台に値上がりしている。
    Rates for 2006:
    All guests who are not yet members pay a $3.00 per night person
   temporary membership fee.
    Member Rate $29.00- 6-12 bed room, (male, female, coed)
    Quad Room Member Rate $32.00- (coed only, 4 bed room)
    Semi Private Room Member Rate $33.00- (coed only , 4 bed room w/ lockers)
    Single Room Member Rate $79.00- (sleeps one)
    Double Room Member Rate $89.00- (sleeps two)
    Child Rate (12 years old and younger) $1

  2階には食堂とキッチンがあり、大型冷蔵庫3台、電子レンジ5台、ガス2台、マグカップ、皿、鍋、フライパン、ヤカンなど完備。
 コーヒーや紅茶のサービスがある。無料だが、コーヒーのまずさは天下一品。
 インターネットも2ドルで40分間できる。最初は2ドル必要。(2009年12月には、10台ほどPCがあり、利用できる)。ネットのAIR接続(ワイ ヤレス接続)も2Fで可能である。朝食は7時からで、オレンジジュースとパン。コーヒーも飲める。1FはWiFiがつながる。ワイヤレスネットの接続です が、ときどきDNSエラーの表示がでて、つながらないことがあった。朝4時ごろ起きてネットに接続するとつながった。同じような方がいたので、利用者が多 いとなんらかの干渉が入るのだろう。DNSエラーが出た時は2ドルを払い、1階のPCを利用してWEBメールでメールの確認を行った。パスワードは hidc1である。FreedomWiFiにつながるときがあり、切断して、ユースのネットにつないだ。
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日本語のセットされていないPCで日本語のサイトに如何にアクセスするか。Sumibi.orgで日本語入力を試みたが、Google USAではうまくいかないので、Google Japanも立ち上げ、Copy and Pasteで日本語入力。そこからホームページにアクセスした。これで大丈夫。もっとうまい方法がるのだろうが。今回はこれで間に合った。2009年12 月
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 1階のカウンターにバスの時刻表(ニューヨーク行き長距離バス、空港までの行き方、市バス)・シャトルバスの申し込み方・レストラン・大使館などの情報 を綴じこんだファイルがあり、大変便利。2008年1月の利用時には朝食はなくなっていた。2009年12月に行ったときは無料でしかも7時から朝食サー ビス。大いに助かる。パン、ベーゲル、牛乳、オレンジジュースなど。

  北に2ブロック歩くと、11-Mの交差点には、韓国人の経営するコンビニ、クリーニング屋、メキシコ料理店、少し歩くと酒屋がある。コインランドリー は6ドル、4ドル、3ドルで洗濯できるようだ。洗濯、乾燥は25セントコイン4枚。HIユースの地下1階の洗濯機は1ドルで、乾燥は40分で1ドル、昔は 25セントで8分であった。時間の制約がある。

  11-Mの先の11thとN St.の交差するところにCapitol Market(1231 11th St. NW)がある。ここにはカップラーメン、キムチ、野菜、魚、肉、醤油がある。水が1GAL(3.78L)で1ドル。この近辺はヒスパニックがタウンを形成 しつつある。9.11直後には治安が著しく改善したが、2009年12月はDCが全体的に乞食が増えていた。不景気のせいだろう。

 メトロバスであるが、市バスのCirculatorを使えばUNION STATION駅やGEORGETOWN方面まで簡単にいける。

 

Allen Lee Hotel(往年の格安ホテルの復活)

 大学院生にお奨めのホテル。オーナーが変遷して、再び格安ホテルとして復活。大学院生のために情報を提供するために2011年1月に個室に3泊しました。
 私が大学院生の時に利用したAllen Leeが格安の個室、二人部屋、四人部屋、六人部屋などを提供する格安ホテルとして復活した。個室は50ドル前後で4人部屋は120ドルほどである。4人 部屋には冷蔵庫と電子レンジがついている。個室にはない。お湯と水はフロント横にある。無線ランはロビーで。
  予約に際してメールでやり取りしてから予約をするか、旅行業者を通して予約をするかである。10パーセントほど手数料を払うことになる。
http://www.hostelz.com/
http://www.theallenleehotel.com/

 シャワーはきれいで、共用でお湯もちゃんと出た。熱くなったり、冷たくなったりすることはなく、一定の温度で湯量も適切であった。テレビはケ-ブルでチャンネルが多い。また暖房もよく効いている。
 7時半から朝食。パンとバナナ、コヒー。ドーナッツ。10席ほど。
このホテルを宿にしている人たちがいるのではないかと思う。その意味で泥棒に注意する必要があるのだろう。昔のAllen Lee Hotelのように世界中の学生が集まると言う雰囲気はない。ホテルのレーティングの評価を読んでいたら、ゴキブリがいたとかネズミがいたとか書きこんで あったが、ゴキブリはいなかったし、清掃は案外きれいであった。タオルも2枚あった。石鹸もあった。古びているのは仕方がない。鍵はオートロックである が、すぐ開けられそうなルームキーである。ホテルの入口は誰でも入れる。ただ音が鳴るので、それで案外チェックしているようだ。国務省に近いため不審車は チェックされているようだ。この周辺はFBIが見回っているので、コソ泥はいるかもしれないが、治安はいい。小生がロビーにいた時、2回もFBIが一時駐 車した車の持ち主を捜しに来た。しかしノートパソコンはフロントに預けて外出するように言われた。コソ泥がいるのだろう。
大学院生が友人と一緒に泊るのにはいいホテルであろう。3人か4人で四人部屋を予約するのがいいだろう。

 フォギーボトム駅のエレベータを上がった左にGW Hospital Centerがあり、Food Courtがある。一通り何もかもそろっている。寿司が9.39ドル。午前7時から午後11時まで開いているとのこと。これは助かる。スターバックスは 24時間営業している。トイレも使える。待ち合わせ場所に使うといい。
GW大学のIvoryという建物の中にDunkin’sがある。ホテルの近くなので、ここで食事をとるのもよい。学生食堂なのだろう。ここで勉強している学生もいる。

 付記 インターネットで同ホテルに直接予約ができなくなっている。旅行サイトから申し込むしかない。最近泊まっていないので各自情報を収集されたい。

 

ユースホテルを使おう

若い大学院生は相部屋のユースホテルを積極的に利用すべきである。世界中の若者と交流できるし、たまたま一緒になった日本人とも交流の輪が広がる。ワシントンDCのホテルは総じて高い。1泊2万円はするというのが普通の感覚である。

 小生も若い頃はユースの相部屋でも大丈夫であったが、歳を重ねると個室の利用が多くなる。大学院生時代ならではは国際交流を満喫されたい。人がいない場所にはいかないように。ユースは若いときでないと泊まれないので、ぜひ大学院生はユースを利用して海外に羽ばたいていただきたい。ユースの個室も二人の値段を請求される場合があるので、注意されたい。二人の相部屋になることもある。米国のホテルは長期的に料金が高くなる傾向が続いている。